おむつの王様、構想中

おむつの王様を構想中です。
北欧のある国では王室におむつが義務付けられています。排泄物がもし手に触って病気になったりしたら大変だという理由ですが、若い王子はおむつを嫌がっています。王子はインターネットをはじめとするメディアで日本のウォシュレットを知り、おむつの廃止とトイレにウォシュレットを普及させるために、日本の大学に留学することを決意します。
日本での新しい学生生活で知り合った友達との交流を続ける中、伝統ある王室のおむつ制度を知った学友は王子とは一歩離れるようになります。さらに、北欧の国の田舎では王室のおむつ制度が家庭に浸透していることを知るとさらに王子は孤立していきますが、仲良くなったある女性の内3人はおむつ制度を受け入れ、王子にラブコールをします。
王子の選んだはプリンセスは?
北欧のある国へ留学した小説のパート2に位置するおむつの王様では、北欧から日本に留学してきた若い王子の小説です。

テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学