赤ちゃん返りを齢認識性障害と命名する

赤ちゃん返りを齢認識性障害と命名する

このブログでは、赤ちゃん返りを齢認識性障害と命名する。
なぜか?
その前に一度は聞いたことのある「性同一性障害」は分かり難いと思っているので、そのことの説明から始めよう。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ではこう説明している。性同一性障害(せいどういつせいしょうがい、Gender Identity Disorder)は、「生物学的には完全に正常であり、しかも自分の肉体がどちらの性に所属しているかをはっきり認知していながら、その反面で、人格的には自分が別の性に属していると確信している状態(日本精神神経学会)を指す、病名あるいは障害名である。

簡単に言えば、「心の性と身体の性が食い違った状態」である。

だから本来は、性の認識をする上での障害と思うので、性認識性障害とすべきと思う。
にも関わらず、「性同一性障害」だと性が同じ障害と解釈されてしまい、何が病気や障害なのか非常に分かり難い。

また、性同一性障害は英語表現のGender Identity Disorderを訳したと思われる。
Genderは精神的/文化的な性でSEXは物理的な性である。自分の持つ物理的な性と心理的な性の認識に問題が発生してしまうまたは異なってしまう障害/病気であると、この英語を解釈できる。
だから、実際の自分の性を正常に認識できない状態は、性認識性障害とすべきと思う。
「性同一性障害」はその意味を考えればなんとも病状を表現していない分かり難い日本語と思うので、「性認識性障害」として、もっと庶民にも分かりやすい言葉にしてほしいと思う。

話を元に戻そう。
性同一性障害は上記のように性認識性障害とすべきだ。同じように赤ちゃん返りは実際の年齢と心理的な年齢が食い違ってしまう症状である。だから赤ちゃん返りは年齢認識性障害とすべきと思う。
だが、有名になってしまった性同一性障害と言い方を合わしたほうがよいという考えもある。そこで合わせてみると、赤ちゃん返りは「年齢同一性障害」となる。しかし同一性という言葉は上記「性同一性障害」のように実際に合っていないので、赤ちゃん返りは、「年齢認識性障害」となる。
しかし、性同一性障害と同じように先頭の一文字を「セイ」から「~イ」のように言い方を合わせてみると齢認識性障害(レイ・ニンシキセイ・ショウガイ)となる。

以上から、このブログでは赤ちゃん返りを「齢認識性障害」と命名する。
でも「赤ちゃん返り」という言葉の方が分かりやすいですね。最後に「赤ちゃん返り」は「赤ちゃん帰り」ではありません。なお、通常はやはり「赤ちゃん返り」でいきましょう。

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